見えないこだわり

先日、ある会員様のスタッフとお話ししているときに院長の好みの話になった。

 

こだわりはわからないが、待合室づくりなどでダメ出しをされるという。

院長自身、明確に自分の好みをわかっていない状態であった。

 

スタッフは院長のこだわりがわからないため、

待合室づくりなどのモチベーションがあがらないという。

 

好きなテイストなどを病院とは関係ない

デザインなどのヒアリングにより、徐々にわかってきた。

 

スタッフも方向性が把握でき、積極的に協力してくれそうな雰囲気になった。

 

意識していない院長のこだわりが意外とスタッフには重要になっている。

この事例で学ぶことができた。

 

患者満足度アップ手法
定番化
対象者の範囲
商品力
掘り起こし
猫対策
様々な切り口
シニアに対するアプローチ
会員制度
シニア対応に向けて
長生きのサポート
当たり前を変える
使命からの事業
老化の切り口
猫検診
少しの気遣い
メニュー開発
クレームの共有
正当性
シンプルと地道な努力
主婦感覚
患者数の考え方
シンプルな力
社会性との連動
忘れてもいい環境
消費税の増税
イベント力
企画の継続
二次活用イメージ
見えないこだわり
患者目線のインフォームドコンセント